椎間板性の腰痛の特徴
腰痛の痛み原因には①筋膜性②椎間関節性③椎間板性④仙腸関節性があるのですが今回はその中でも椎間板性の腰痛の特徴や当院でどのようなアプローチをしているかをブログで書いていきますね。
椎間板性の腰痛とは
椎間板性の腰痛とは腰椎と腰椎の間に椎間板という軟骨のクッションがあるのですがそこに負担がかかって痛みを引き起こす腰痛です。椎間板性の腰痛になる方の多くは日常生活での姿勢が悪い方が殆どです。仕事で前かがみの動作を繰り返したり、ずっと座りっぱなし、このような姿勢や動作を繰り返す方が椎間板に負担がかかりやすいと考えられます。もともと腰椎は五つブロック状の骨が縦に連結しているのですが本来ですとやや前方凸の弓なりにならんでいます。ところが前かがみの作業を繰り返す仕事をしている方は骨盤が後方に回旋しているため腰椎も後方凸の弓なりになってしまっています。それにより椎間板も後方にズレてきてしまい、椎間板が神経を刺激するため痛みが発生します。
痛み方の特徴
椎間板性の腰痛の痛み方の特徴は①身体を前側に曲げると痛い②起床時が痛い③長時間座っていると痛い(立ってる方が楽)などがあげられます。また人によってはガックと腰が抜ける感じがする方もいます。
姿勢的な特徴
椎間板性の腰痛の方に多い姿勢バランスですがフラットバックの方に多いと言われています。よく言われる反り腰タイプとは真逆のタイプとなります!
図の姿勢①が正常だとするとフラットバックは姿勢②のタイプになります。ちなみに反り腰タイプは姿勢③になります。
フラットバックタイプは筋力バランスで考えると背筋のインナーマッスルにあたる多裂筋という筋肉が上手く使えていない方がおおいにですよね!
当院での施術
椎間板性の腰痛の方に対して当院ではフラットバックになった腰椎に対して反りが出来る方向に腰椎自体を矯正していきます。さらに骨盤も後傾していますので前傾方向に骨盤矯正でアプローチを行います。
腹筋がうまく使えてない方には腹筋を上手く使えるように変えるモーターコントロール(運動学習)覚えてもらい再発予防に努めます。
再発予防が大切
施術でフラットバックを改善し骨盤矯正を行い痛みが無くなったとしても仕事で前かがみの動作を繰り返す人はまた痛みが再発してしまう方も多くいます。痛みが無くなった後はマッケンジー体操を主体に身体を反る方向に体操したり、背筋の多裂筋を中心とした筋肉のモーターコントロール(運動学習腹)を覚えて頂き再発防止に努めます。
椎間板性腰痛でお悩みの方
椎間板性の腰痛でお悩みの方は清瀬旭が丘整骨院にお任せ下さい。





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