姿勢と腰痛の関連性

姿勢と腰痛はとても関係が強い!

姿勢や骨盤の状態と腰痛はとても関連性が強いです、姿勢の分析や分類が出来ると腰痛の原因が何かをある程度予想することもできるんです!

骨盤の位置からの姿勢タイプを6タイプに分類

姿勢の歪みの画像

身体を横から見た状態で骨盤が前方に行きやすいタイプ①、後方に行きやすいタイプ②、身体を正面からみて骨盤が右に移動して上半身が同側(右)に倒れるタイプ③とその全く逆タイプ④、骨盤が右に移動して上半身が反対側(左)に倒れるタイプ⑤とその全く逆に倒れるタイプ⑥。身体の歪みは大まかにこの6つのタイプの組み合わせだけでも17タイプでこれにX脚タイプやO脚タイプなどや偏平足や凹足を混ぜると無限のタイプが存在し人それぞれみんなアプローチを変える必要があります。

骨盤が前方移動してるタイプ

骨盤前方タイプの姿勢

骨盤が前方に移動している方はその代償として背中は丸まってくる方が多いです。このような姿勢の方は腰痛の原因としてはいつも腰部の筋膜が伸ばされているため筋肉や筋膜性の腰痛を有している方が多いのが特徴です!

骨盤後方の出っ尻タイプ

出っ尻タイプの姿勢

骨盤が後方に移動している出っ尻タイプの姿勢ですね!比較的年齢が若い方でこの姿勢になっている方は腰椎の反りが強い反り腰も伴っていることが多いので腰椎の椎間関節がぶつかって腰痛が出る椎間関節性腰痛を疑って考えます!

骨盤が右に移動して上半身が右に下がる姿勢

右のトレンデレンブルグ姿勢の画像

骨盤が右にシフトして上半身が右に下がる姿勢タイプ。このタイプは右トレンデレンブルグ歩行という特徴的な歩き方も示し、右側に腰痛が有れば椎間関節性、左側に痛みが有れば筋膜性の腰痛になっていることが疑われます。ちなみにこのタイプは右の股関節にも痛みを持っている場合が多いのも特徴の1つです!

骨盤が右に移動して上半身が左に下がる姿勢

骨盤右で上半身が左に下がる姿勢

骨盤が右に移動して上半身は先程とは逆で左に下がるタイプです。この場合は右に腰痛が有れば筋膜性で左に腰痛があれば椎間関節性の腰痛を疑います。

姿勢のが分かると腰痛が分かる!

このように姿勢のタイプから腰痛の原因が有る程度予測できます、当院では右椎間間性や左筋膜性の腰痛なら左右でアプローチも変えていきます。勿論姿勢改善も含めてアプローチを行っていきます!

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