膝関節痛

 

●階段の上り下りが痛い

●正座が痛くてできない

●膝がガクッと崩れる

kansetsutsuu_hiza

膝関節に痛みを抱えている方は多くいます。

分類

1変形性膝関節症

加齢により膝関節の軟骨が薄くなって膝に痛みが出てきます。主に関節の内側が痛くなり、動作開始時痛といって歩き始め、椅子から立ち上がる時の痛みや階段の下りが痛いのが特徴的です。

レントゲン写真で膝の隙間が狭くなっているだけでなく大腿骨に対して脛骨が外側に捻じられながらズレています。変形が強い場合は水が溜まっている方も多くいらっしゃいます。当院は水は抜かず治療で水を引かせていきます。

20160525180058

治療で薄くなった軟骨を増やすことはできませんが大腿骨と脛骨のズレを矯正し痛みを和らげることはできます。大腿骨と脛骨のズレは内側と外側の筋力のアンバランスが原因していますので弱くなった筋肉(企業秘密です)をトレーニングしてバランスを取り戻します。

2膝蓋下脂肪体の痛み

膝のお皿の裏には脂肪のクッションがあります。正常方はこの脂肪のクッションが膝の動きとともに軟らかく動くのですが、クッションの動きが悪くなると膝のお皿周りに痛みがでます。膝の痛みは階段の下りが痛いのが殆どですが膝蓋下脂肪体の痛みは階段の上りが痛い場合が多いのも特徴的です。

3半月板からの痛み

若い方の半月板損傷はスポーツなどの接触、階段での転倒など強い受傷機転が必ずあります。高齢者の場合は半月板の水分が抜けて硬くなって割れやすくなっているため少しバランスを崩したり、捻ったりするだけで痛める場合がおおいです。

半月板を大きく傷つけると手術で治すしかありませんのでその場合は専門の整形外科に紹介させていただきます。軽傷~中等度のそんしょうでは当院の治療で改善できます。半月板も内側半月板と外側半月板では内側半月板損傷が圧倒的に多く初期は歩行困難、膝の曲げ伸ばしなどほとんどできません。半月板の中を伏在神経が通っていますので半月板を損傷すると伏在神経が刺激されふくらはぎに痛みを訴える方もいます。また急性期をすぎると強い痛みは引きある程度曲げ伸ばしもできますが、膝崩れ(嵌頓症状)といって急に膝がガクッと崩れる場合があります。半月板損傷はコンビネーション治療機(プロスポーツ選手・オリンピック選手も使用)がとても効果的です。

超音波・電気刺激のコンビネーション

 

当院の膝関節治療

まずは膝関節のに関係する大腿四頭筋やハムストリングなどの筋肉の硬さを治療で取り除き膝を軟らかくしていきます。慢性的に膝に痛みを持っている方は関節内部の血流が低下していますのでコンビネーション治療機を用いて関節内の血流の循環を良くします。関節面の適合性が乱れている場合も多いためドイツ徒手医学の関節整復治療で関節面を整えていきます。

電話予約する 042-491-6461

当院は清瀬市、新座市の膝関節痛治療、交通事故治療、腰痛治療に実績がある接骨院(整骨院)です。

 清瀬市・新座市の膝関節痛治療、交通事故治療、腰痛治療は旭が丘鍼灸整骨院へ

メインページはこちら


院長あいさつ

海端亮、鍼灸師、柔整師

旭が丘鍼灸整骨院の院長の海端亮です。当院は清瀬市の旭が丘団地の商店街に2004年12月に開業しオープンから14年以上施術をさせて頂いています。これまでに腰痛、膝痛、五十肩、坐骨神経痛、交通事故の治療など様々な症状の患者さんを数多く施術し今までの施術延べ数も14万人を超えている施術実績があります。

ここ数年で清瀬市、新座市でも数多くの接骨院(整骨院)が出来患者様はどこの接骨院(整骨院)で治療を受ければ良いのか悩まれている方も沢山いるとおもいます。接骨院(整骨院)によって行う施術は様々です。私自身も今までに数多くの治療法を勉強してきてこの治療法が一番良いということは一言では言えないことが最近分かってきました。大切なのは患者様の身体の状態に合った治療法を適切に提供できる能力だと感じています。当院は初診時の問診や運動検査に時間をかけ患者様の痛みの原因をみつける事が早期改善に最も大切と考えています。痛みの原因をみつけることが出来ればその原因改善に最も適切な治療方法を提供すれば患者様が少しでも早く改善できると感じています。そして必ず患者様の身体の状態が改善しているのかを毎回確認しています。3~4回以上の施術で痛みが全く改善していない場合は今の治療法を同じように行っていてもなかなか痛みが引かない場合が多いため治療法のやり方(アプローチ)を変えることにしています。一つの治療法にこだわりを持ちすぎて同じ治療法を続けていてもどうしても患者様の症状によって合う合わないが出てしまうからです。

患者様の身体の状態の毎回慎重に見極めながらその患者様に最も適切な施術を提供できる治療院が早期改善できる治療院だと考えています。


 

他の治療院との違い

①圧倒的な治療経験

 腰モビ

2004年12月にオープンし現在まで旭が丘整骨院で院長個人が施術した延べ数は13万人以上で腰痛、膝痛、坐骨神経痛、交通事故の治療など豊富な施術経験が有ります。近隣の接骨院(整骨院)の治療経験と比較するとこの数は圧倒的な数字となります。同じ腰痛でも筋肉が悪いのか神経が悪いのか椎間板が悪いのかで治療内容が変わります。施術経験の少ない治療院では痛みの原因が見つけられずただ毎回同じ治療を繰り返しなかなか治せないケースも有りますが当院は違います。

②最先端の治療機

コンビネーション刺激装置EU-910

プロのスポーツ選手やオリンピック選手も使用するコンビネーション治療機(ハイボルテージ+超音波)の導入しています。痛みの改善にとても効果が高い治療機で清瀬市・新座市の整骨院(接骨院)ではなかなか受けることができません。

③医学的知識が違う

P1030146

呉竹学園の学園賞

治療技術や経験だけでなく医学的な知識も違う自信があります。はり・きゅう医療学校時代は学業成績首席(成績1位)で卒業し現在も多くの医学会や治療研究会に在籍しているため常に最新の医療の知識を勉強し続けています。

④ドイツ徒手治療

P1030149

ドイツ徒手医学会マニュアルセラピスト

世界でもドイツのリハビリ医療は最先端で知られています。ドイツ徒手医学会とは日本の整形外科リハビリチームがドイツの本国の整形外科医チームと連携しその最先端の技を学ぶ為に作られた医学会です。

ドイツの整形外科で行われている腰痛、膝痛、肩関節痛、首痛などに対する徒手治療を習得することが出来、認定試験にも合格しドイツ本国からのマニュアルセラピスト(認定治療家)の資格も頂いています。

こちらの会は現在は医師と理学療法士しか入会できないため接骨院(整骨院)の先生でドイツ徒手医学のマニュアルセラピストの試験に合格した者は日本全国でも数名しかいません。

電話予約する 042-491-6461

メインページはこちら