坐骨神経痛

(ザコツシンケイツウ)

坐骨神経痛とは腰から足に向かって走行する坐骨神経が刺激されてお尻や太腿、ふくらはぎや脛の部分に出現する痛みです。
痛みの感じ方は様々で鋭い強い痛み、重く鈍い痛み、シビレ感などを感じます。

長く歩行を続けると痛みが増す方、長く座っていると痛みが増す方、歩き始めに痛みを感じる方など症状の出方も様々です。

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分類

坐骨神経が走行上の何処で刺激されるかで、傷病名が変わってきます。

1脊柱管狭窄症

脊椎が頸から腰まで縦に連なり背骨を形成していますが背骨は中が空洞のトンネル状になっています。その背骨のトンネルの中を脊髄神経が走行していますが腰の部分の背骨のトンネルが狭くなって神経が刺激されて出る坐骨神経痛を脊柱管狭窄症と言います。

脊柱管狭窄症による坐骨神経痛の症状の特徴は間歇性跛行といって長時間連続で歩けなくなります。
3~5分間歩くとどこかに腰をかけて休みたくなり少し休むと痛みが落ち着きまた歩けるようになります。また自転車での移動は痛みが出ないというのも特徴の一つです。

脊柱管狭窄症で悩んでいる方は非常に多くなかなか改善しにくい坐骨神経痛です。
症状が強い場合は手術になる方もいらっしゃいます。当院は脊柱管狭窄症の治療は力を入れており治療を受け改善し歩行が楽になった患者さんが沢山います。

2椎間板ヘルニア

坐骨神経痛の中でも最も多いのが腰部椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛です。椎間板ヘルニアは髄核が完全に飛びだして強く坐骨神経を刺激しているものもあれば、飛び出しかかっていて軽く坐骨神経を刺激しているものもあります。髄核が完全に飛び出している椎間板ヘルニアの急性期はとにかく耐え難い激痛です。

髄核が飛び出しかかって軽く神経を刺激する坐骨神経痛を持っている方が多く当院に坐骨神経痛で治療に来られる方の7割がこのタイプです。腰部から坐骨神経走行上の筋肉も反射的に硬く固まっているため、腰、臀部、太腿、ふくらはぎにかけての筋肉にも施術が必要となってきます。また飛び出しかかった椎間板の髄核を元の位置に戻す矯正治療も行います。椎間板ヘルニアに効果的な自宅で行うヘルニア体操も行って頂き治していきます。

3梨状筋症候群

日常生活での姿勢の悪い方はお尻の筋肉に負担がかかりやすく硬く固まっている方が多いのです。
特にお尻の梨状筋という筋肉が硬くなっている方は梨状筋の近くを坐骨神経が走行しているため刺激され坐骨神経痛が出ます。これを梨状筋症候群と言います。

梨状筋症候群の坐骨神経痛の症状の特徴は長時間の座位での姿勢で坐骨神経痛が強くなってくることが挙げられます。

固まった梨状筋を治療で硬さを取り除くのですが梨状筋は手で触れない奥深くにあるため通常のマッサージではなかなかほぐせません。当院の鍼治療やハイボルテージ超音波は皮膚から9cmまでの奥深い筋肉を軟らかくすることができるため他の治療院でなかなか改善されなっかた患者様も当院で良くなった方も多くいらっしゃいます。

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治療

ハイボルテージ超音波、トリガーポイント手技、トリガーポイント鍼治療、サーモフォア温熱療法、低周波治療

 

当院は清瀬市、新座市の坐骨神経痛治療、交通事故治療、腰痛治療に実績がある接骨院(整骨院)です。

電話予約する 042-491-6461

清瀬市、新座市の坐骨神経痛治療、交通事故治療、腰痛治療は旭が丘鍼灸整骨院へ。

旭が丘整骨院アクセス

他の治療院との違い

①圧倒的な治療経験

腰施術

当院は清瀬市、新座市の方だけでなく遠方からも多くの患者さんにいらして頂いています。H16年12月にオープンし現在まで旭が丘整骨院で院長個人が施術した延べ数は13万人以上で腰痛、膝痛、坐骨神経痛、交通事故の治療など豊富な施術経験が有ります。近隣の接骨院(整骨院)の治療経験と比較するとこの数は圧倒的な数字となります。同じ腰痛でも筋肉が悪いのか神経が悪いのか椎間板が悪いのかで治療内容が変わります。施術経験の少ない治療院では痛みの原因が見つけられずただ毎回同じ治療を繰り返しなかなか治せないケースも有りますが当院は違います。

②最先端の治療機

コンビネーション刺激装置EU-910

プロのスポーツ選手やオリンピック選手も使用するコンビネーション治療機(ハイボルテージ+超音波)の導入しています。痛みの改善にとても効果が高い治療機で清瀬市・新座市の整骨院(接骨院)ではなかなか受けることができません。

③医学的知識が違う

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呉竹学園の学園賞

治療技術や経験だけでなく医学的な知識も違う自信があります。はり・きゅう医療学校時代は学業成績首席(成績1位)で卒業し現在も多くの医学会や治療研究会に在籍しているため常に最新の医療の知識を勉強し続けています。

④ドイツ徒手医学を習得

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ドイツ徒手医学会マニュアルセラピスト

世界でもドイツのリハビリ医療は最先端で知られています。ドイツ徒手医学会とは日本の整形外科リハビリチームがドイツの本国の整形外科医チームと連携しその最先端の技を学ぶ為に作られた医学会です。

ドイツの整形外科で行われている腰痛、膝痛、肩関節痛、首痛などに対する徒手治療を習得することが出来、認定試験にも合格しドイツ本国からのマニュアルセラピスト(認定治療家)の資格も頂いています。

こちらの会は現在は医師と理学療法士しか入会できないため接骨院(整骨院)の先生でドイツ徒手医学のマニュアルセラピストの試験に合格した者は日本全国でも数名しかいません。

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